パター練習、なんとなくで済ませていませんか?
ゴルフのスコアに直結するのは、意外にもドライバーより「パターの精度」だと言われています。
この記事では、アマチュアゴルファーが今日からできるパター練習法を、自宅と練習場に分けて紹介します。3パットを減らし、スコアを安定させたい人は必見です!
アマチュアがパター練習を軽視しがちな理由
多くのアマチュアゴルファーは、ドライバーやアイアンの練習に時間を費やしがちです。
その一方で、スコアに最も直結するパター練習は「暇なときに少しだけ」と軽視されることも。
しかし実際には、1ラウンドで40パット近く打つことも珍しくなく、パターの出来がスコアメイクを大きく左右します。
自宅でできるパター練習法
壁を使ったストローク矯正
壁に沿ってパターを動かすことで、フェースの開閉や体のブレを防ぎ、ストローク軌道の安定につながります。
まっすぐ打つ基本を身につけるのに効果的です。
ティッシュカップ練習で距離感を養う
ティッシュ箱などをカップ代わりにして、距離を変えながら打つ練習です。
「入れる」よりも「寄せる」意識を高めることで、3パットの防止に役立ちます。
スマホで自撮り!フォーム確認法
スマホで真横や真後ろから自分のストロークを撮影して、フォームを客観的にチェックしましょう。
プロの動画と比較することで、自分の癖や改善点が見えてきます。
練習場で効果的にパター練習する方法
1球勝負で集中力を高める
何球も打つのではなく、1球だけに集中して本番を意識することで、コースに近い練習が可能になります。
1球ごとの準備とルーティンが身につきます。
ロング→ショートの連続練習
まずは10m以上のロングパットを打ち、次に1〜2mのショートパットへ。
ラウンド中によくある流れを練習で再現することで、実戦力が養えます。
傾斜別のタッチを身につける
上りと下り、フックとスライスなど、傾斜の違いを意識したタッチ調整の練習も大切です。
ラインの読みだけでなく、強さの微調整ができるようになります。
練習効果を高めるためのコツ
- 毎回「どこにどう打つか」を明確にして打つ
- ルーティンやストロークのテンポを一定にする
- 練習とコースで同じ感覚を持つことを意識する
まとめ
パッティングは、アマチュアゴルファーこそ意識すべきスコアメイクの鍵です。
「Putt is Money!」という言葉の通り、1パットの価値は非常に大きく、確実なパター技術はスコアに直結します。
今回紹介した練習法を、日常のルーティンに取り入れて、3パットを減らし、安定したスコアを目指しましょう!
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