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インドアゴルフのポイント

インドアシュミレーションゴルフで上達する方法

ゴルフの上達において、「どこで、どう練習するか」は非常に重要です。
特に近年、データと映像を活用したインドアシミュレーションゴルフの人気が高まり、自己分析と効率的な練習が可能になりました。
この記事では、シミュレーションゴルフを活用した上達方法を、実体験を交えながら解説します。


目次

1. インドア練習場が上達に向いている理由

インドアでは毎ショットのデータが数値化され、客観的な分析ができます。
飛距離・ミート率・スピン量・打ち出し角度など、屋外では得られない詳細な情報が得られ、自分の弱点を把握しやすくなります。

特に安定したショットの再現には、クラブパスの理解が重要です。
理想的なクラブパスは -1度~3度。まずは±6度の範囲内、さらには±3度以内を目指すと、トップアマの仲間入りが見えてきます!


2. フォームチェックは「映像×数値」で行う

スイングを自動で録画できる機能がある施設も多く、リアルタイムでフォームを確認できます。
フェースの向きやクラブ軌道もデータで見られるので、改善ポイントが一目瞭然。

特にインパクト時のフェース向きは、屋外ではわかりづらい部分。
フックやスライスの改善、ドローやフェードの打ち分けには不可欠な情報です。ここを理解せずして上達なし!


3. 課題ごとに練習メニューを分ける

ミート率が低い、左に引っかける…といった課題に対しては、打点チェックシールやスロー再生を活用。
1球ごとに「今日は何を意識するか」を決めて打つことが大切です。

また、インドアでは集中しやすいのもメリット。
打ちっぱなしでは隣の人の視線や音が気になることもありますが、インドア施設は個室または仕切りがしっかりしている所が多く、没入感が違います。


4. シミュレーションモードでコースマネジメント力を養う

実在のゴルフ場を再現したラウンドモードで、戦略的思考も養えます。
「ただ打つ」ではなく、ドライバー→アイアン→ウェッジ→パターと順を追って練習できるのはシミュレーションならでは。

正直、実戦そのものとまではいきませんが、打ちっぱなしでは得られない思考の練習ができるのは意外と重要です!


5. インドア練習での注意点

快適すぎる環境に慣れすぎると、風や傾斜といった自然の要素に対応できなくなる恐れがあります。
夏の暑さ、冬の寒さ、雨風の中での経験もゴルファーには必要不可欠。

私のおすすめは、インドア練習3回に対し、屋外練習1回
さらに月1回のラウンドを取り入れれば、実戦感覚を忘れずに済みます。


まとめ

インドアシミュレーションゴルフは、データと映像を駆使して自分のゴルフを「見える化」できる、非常に効果的な練習法です。

数値をチェックしては改善し、映像で動きを確認して修正する。
この繰り返しを通して、確実にスコアアップが狙えます。

「Putt is Money」「Data is Power」
テクノロジーの力を味方につけて、効率よく、そして楽しくゴルフを上達させましょう!

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この記事を書いた人

はじめまして!
Dadゴルフです。
ゴルフ大好きの40代2児のパパゴルファー
HDCP7.6・ベストスコア73
練習は週2〜3回職場の近くのシュミレーションゴルフに通ってるゴルフバカです笑
ゴルフを通じた経験や情報などを載せて、多くのアマチュアゴルファーの方々の参考になってもらえれば幸いです!

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