フェアウェイウッド選びについて
フェアウェイウッド、なんとなく「難しい」と敬遠していませんか?
実は、上手に選べばスコアメイクの強い味方になってくれるクラブなんです。
この記事では、アマチュアゴルファーの視点で、フェアウェイウッドの選び方を実体験も交えて徹底解説していきます!
1. フェアウェイウッドの役割を理解する
フェアウェイウッド(以下FW)は、一般的にティーショットや、パー5の2打目などで活躍するクラブです。
「飛距離」と「やさしさ」のバランスが取れており、特にロングホール攻略には欠かせない存在です。
ダブりにも強くミスヒットしてもある程度運んでくれます。
2. 番手による違いと選び方
一般的には3番(15度前後)、5番(18度前後)、7番(21度前後)などがあります。
- 3W:飛距離は出るが、地面から打つのは難易度が高い
- 4W:3Wより扱いやすく、5Wより距離もでる
- 5W:扱いやすく、飛距離・高さのバランスがよい
- 7W:アイアンが苦手な人や、やさしさ重視の人向け
アマチュアの場合、5Wまたは7Wから使い始めるのがおすすめです。
最近のトレンドでは上級者でも4W&7Wの組み合わせも多く見られます。
3. シャフトの長さと硬さ
ドライバーより短く、ユーティリティより長いのがFWの特長。
自分のヘッドスピードに合った硬さ(R/S/SRなど)を選びましょう。
長すぎるとミート率が落ちるので、安定性を重視する場合は短めのモデルも検討を。
長さは身長や手の長さによって変わるのでフィッティングは必要です。
硬さは入射角(癖)によって適性が変わるので、こちらもフィッティングが必要です。
4. ティーアップ・直打ち両方のバランスをチェック
試打では、ティーアップした状態と、芝の上(マット)からの両方で打ってみましょう。
ティーショット専用か、地面からも打ちたいかで選ぶモデルが変わってきます。
5. 練習・実戦での活用イメージ
- 5Wは練習場でもコースでも扱いやすく、スコアメイクに貢献しやすい
- 3Wは使いこなせれば大きな武器になるが、ハードルが高い
- 7Wはラフでも抜けやすく、ショートウッドとして便利
- 4Wは3Wに比べ圧倒的に扱いやすくアマチュア向き
まとめ 〜筆者の実体験より〜
投稿者もフェアウェイウッド選びには多大な時間とコストを要してきました。(まぁそれもゴルフの醍醐味ですが笑)
特に3Wはなかなか決まらず、しばらく5Wのみの状況でした。
しかし、ラウンドを重ねレベルアップする中で必要に駆られる場面があり、しっかりフィッティングも有料の物を何件か受け今に至ります。
結果、今では3Wは強い味方です!
もし、時間もコストも避けたい方は4Wをオススメします。
投稿者も今からゴルフ始めるなら4Wを選択します!
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